2008年7月22日

シルクロードをゆく 10 - 汽車にのろう


中国ではじめて汽車に乗った。たぶん汽車と思う。煙出てるし。ウルムチからトルファンへ向かう。汽車で約2時間の距離だ。料金はわずか22元(330円)だ。安っ。


中国国内の汽車移動は10時間を超えるのが普通で、2時間などは短い部類に入る。なので、座席も一番安いところしか乗車できない。正直、ものすごい狭い箱の中に蒸し風呂のように人がいる自由席なんかなと恐れていたが、それほど酷くはなかった。

通常、4階級に分かれているようだ。

1・・ やわらかいベッド
2・・ 硬いベッド
3・・ やわらかい座席
4・・ 硬い座席

今回は4に乗った。

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2008年7月21日

シルクロードをゆく 9 - 本場のシシカバブ

ウルムチ市内の二道橋バザールの夜を歩くと、フルーツやナン、そしてシシカバブの出店が立っている。食べたいなぁという好奇心と、財布を出すと危険かなぁとか、物価がわからないしからボられないかなぁとかいう警戒心が強く、ナンを二つだけ買って(小さいのが1元(15円)、大きいのが2元(30円)、安っ)、名物のシシカバブの出店をどんどん通り過ぎていった。本当は食べたかった。そして、バザールも段々と静かになってきてもうお店はない。でもUターンするのもなぁなどと思い悩んでいると、もうあたりは真っ暗。このまま帰るしかないかぁと諦めかけたその目線には、ウィグル料理っぽい看板が。レストラン内ならば、安心だ。まるで砂漠の中でオアシスに遭遇したような安堵感だ。


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2008年7月20日

シルクロードをゆく 8 - バザールへいこう



シルクロードの雰囲気を味わいたいならば、バザールに行かなければ。ウルムチの夜は長く、夜10時くらいになってようやく暗くなってくる。見知らぬ地の夜を歩くのは用心が必要だ。背負っていたバックパックを掴まれかけたが、ゴルゴ13ばりの背後へ細心の注意を払っていたので、何とか切り抜けることが出来た。いったんバザールに着くと好奇心と緊張、これから無事帰れるかという不安がなんとも言えない旅行の思い出になった。とにかく、注意していればそれほどの危険はない。外国人は目立つには目立つのだが。


カメラを向けるとみんな笑顔を向けてくれる。

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2008年7月19日

アンケートを設計する

生活をしていると至る所でアンケートする機会がある。僕はアンケート自体あまり好きではない。しかし、ビジネスではどうしても実施することが避けられない時がある。市場調査、意識調査などがそれで、何かを実施した時、その評価をするには何らかの数字が必要となる。インターネットなら検索ワードであったり、デパートであれば会員カードであったり、顧客と接触する時、ビジネス上できるだけ多くの情報を収集したいのだ。

では、そのような接点がない場合はどうすべきか。セールスマンが聞き込み調査をするか。それもいいだろう。他には...と考えていくとその一つにアンケートが挙げられる。

冒頭で僕はアンケートが好きではないと触れた。おそらく多くの人は好きではないだろう。15年ほど前にテレビCMの電話アンケートを受けた時、テレホンカードを贈ります、と言われ、回答したことがあったが、当時でさえ、何で電話番号を知っているのかとかなり訝しげであった。

さて、とにかく、アンケートを実施しなければならない。本人が好きとか嫌いとか言える立場ではない。やるからには、あるいは、アンケートをしてもらうには、そこから何かを導き出さなければならない。

どうすべきか。どうやらアンケートの設計は専門的知識が必要なようだ。

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2008年7月17日

【英語】コーヒーに入れるミルクとクリーム

先日、コンビニで買い物をしていたら、店員さんが困っていた。お会計の時に外国人のお客さんが飲むヨーグルトを持って、

「これはミルクですか」

と聞いている。英語なので、店員さんは、「YES、but ヨーグルト」と応えている。

外国人のお客は、??

と困惑していたので、会話の手助けをしたところ、コーヒーに入れるミルクとクリームが欲しいらしい。さらに、クリームは人工ではなく、牛乳から生成されたものが希望とのことだった。

そもそもコーヒー用のクリームにそんな種類があるとも知らず、よくよく見てみると確かに、植物性のものがある。これは常温の棚においてある。

一方、牛乳から生成されたクリームは生なので、冷蔵の棚、チーズとかが置いてあるところにある。

外国人のお客は、ホイッピングクリームでもいいというが、これも植物性だ。ところで、植物性って英語でなんて言うの?

ベジタブル??

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2008年7月16日

シルクロードをゆく 7 - ウルムチ市内へのアクセス

飛行機から降りるとホテルへ向かわなければならない。旅の途中でストレスなのが空港だ。なぜならば空港には怪しい人がいっぱい居るからだ。リムジンバスも市内まで運行しているようだが、面倒だったのでタクシーを利用することにした。


なんとなくは知っていたのだが、中国には並んで順番を待つという文化がない。タクシーを待っていた。なんとなく列ができているので並ぶのだが、いざ自分が先頭に立ってもタクシーに乗れるという保証はない。なぜならば、写真のように後ろの客がかなり前方までダッシュしていって、タクシーを止めてしまうからなのだ。「順番を待つ文化がない」と知っていても、心の中ではそんなはずはないと思っていた。少しは譲り合いの精神が。。。あるはずもなく、むしろ横入りしても誰も怒らないんだなぁと感心してしまった。中国では図太くなくては、ストレスが溜まる一方だ。

さて、なんとか自分のタクシーを確保すると、今度は値段交渉だ。ウルムチは都会といってもタクシーは他と変わらず、多めの金額を要求される。地球の歩き方では、35元が目安とあり、自分は50元(約750円)請求され、面倒くさいからそのまま払ったが、メーターは43元くらいだった。メーターで走ってもらうのが無難だろう。ちなみに、ここのタクシーは相乗りの文化らしく、他の乗客をどんどん乗せる。途中で拾った中国人の観光客にも普通に高い値段をふっかけていた。面倒くさい運転手だ。

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2008年7月15日

シルクロードをゆく 6 - ウルムチ


シルクロードに想いを馳せる旅行者にとって、ウルムチは高層ビルが立ち並び、彼らの想像するそれとは違うと地球の歩き方あった。しかし、旅行初日からバリバリのシルクロード突入は、日本で生活する自分にとって正直ツライ。徐々に慣れてゆっくり楽しみたい方なので、ウルムチが都会だからといって、むしろ心地よかった。それでいて、一歩生活区に足を踏み入れると、そこからはシルクロードの香りがほんのりと漂う。


ウルムチでは、中国語は通じるが、看板がウイグル語なのが興味深い。

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シルクロードをゆく 5 - 西域へ

2008年6月30日(月)

中国東方航空にて、西安→ウルムチ(*)へ。中国の国内線は、初めてなので若干緊張する。タイヤとか、電化製品とかを持って飛行機に乗り込もうとする乗客はとりあえず居ない。ただ、ジャマイカでもそうだったが、預け荷物の量は半端ない。

フライトスケジュールは
西安 10:50 発 →ウルムチ 14:10着 (3h20m)

機内に乗り込むとすでに乗客でいっぱい。早めにすべての乗客のチェックインと搭乗を確認できかつ、管制塔からの離陸許可も即もらえたらしく、10時20分には離陸し、13:40頃にはウルムチに到着した。

飛行機のお値段は、1,540元=約23,100円で中国の物価から考えても決して安くない。しかも、値引きをあまりしない路線で、かつ便数、座席数も少ないので、早めの予約が必要だろう。

気になるサービスだが、たった、3時間20分のフライトだが、ばっちり機内食がでるのがうれしい。


意外とおいしかった。ドリンクもなんどもサーブしてくれるので、サービスも悪くない。

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2008年7月13日

シルクロードをゆく 4 - 西安の小料理


西安で小料理を食べたければ回民街に来ると良い。シルクロードの名物は、羊のお肉なので、旅の最初に都会な西安で、味に慣れたほうが良いだろう。


20元(300円)もあればお腹いっぱい食べることができる。ここで、チェックしておきたいのは、西安バーガー(正式名称は確か米粉蒸肉バーガーだったか)だ。米の粉を混ぜ合わせて蒸した羊の肉のハンバーガーで、一個3元(45円)。安っ。

外側はモチモチしており、内側は羊肉にホワジャオ(花椒)という強い香りがする香辛料と米をまぶしており、脅威のメタボ小料理である。食べきるには、食後10キロ以上の走り込みが必要だろう。ちなみに、全日空ホテル内にある高級中華料理レストランで頼むと次のようで、非常においしい。


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2008年7月10日

シルクロードをゆく 3 - 西安の街並み

西安は見所が多く、観光スポットは100箇所くらいあるという。1日では市内をぶらぶらするくらいしかできない。

西安市内は城壁に囲まれていて、市内に入るにはこの城壁をくぐらなければならない。城壁の内側には大きな門や建築物を見ることができる。

市街の中心部に鐘楼(Bell tower)があり、夜はライトアップもされる。

入場料は20元で、さらにお金を払えば鐘を突くこともできる。

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  • 2008.05.25
    洞爺湖マラソン
    (FULL,北海道) 完走,4h23m
  • 2008.02.24
    沖縄マラソン
    (FULL,沖縄) 完走,4h16m
    [PB]
  • 2007.10.28
    伊豆戸田マラソン
    (FULL,伊豆) 完走,5h13m
  • 2007.10.21
    北京国際マラソン
    (FULL,北京) カットオフ,5h6m
  • 2007.08.06
    日本海メロンマラソン
    (HALF,秋田) 完走,2h6m
  • 2007.05.20
    洞爺湖マラソン
    (FULL,北海道) 完走,4h46m
  • 2007.03.03
    ヨロンマラソン
    (FULL,与論島) 完走,4h45m
    [SB 2007]
  • 2006.12.02
    NAHAマラソン
    (FULL,沖縄) 完走,5h37m
  • 2005.12.03
    レゲエマラソン
    (FULL,Jamaica) 完走,4h28m
  • 2002.10.05
    日本山岳24h耐久レース
    (71.5km,東京都) 完走
  • 2002.07.27
    北丹沢12h耐久レース
    (38km,神奈川) 完走

  • SB = Season Best
  • PB = Personal Best