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なかのひと

2010年2月 7日

雪の草津

正月の新聞折込チラシにHISの1万円国内旅行企画にフックがかかり草津旅行を検討しました。特に草津に行きたかったわけでもないんだけど、1万円が安かったので。で色々調べてみるとせっかく行くのだから、部屋の写真とか、料理とか見ているうちに結局トータルで2万3千円のプランを買ってしまいました。面白いのは調べる過程でじゃらんとか楽天とかいろいろ見るのでHISで買わなかったことです。見方を変えるとHISは他社の広告宣伝をしたわけですが、旅行業界自体への経済効果はあったのかも知れません。もっと言えば、「他社の広告に乗れ!」ってことでしょうか。広告費って結構高いですからね。

さて、草津に行きはバスで行きました。今週末は今年一番の大雪で坂を登れない車でいっぱいでホテルに到着に5時間以上かかりました。湯畑の見学もそういう装備じゃないんでめちゃくちゃ寒かったです。その分、温泉は体の芯からあったまりました。極楽~。

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2010年2月 5日

カードのポイント貯めてますか?

僕はカードのポイントはほとんどマイルに変換していますが、この間はじめてNTTコミュニケーションズのサイトを開いたら55,000ポイントも貯まっていて失効寸前でした。ポイント価値では約1万円分くらいあったので得した気分です。

ポイントというのは不思議なもんで、なんか得した気分を与えてくれる魔法のツールだと感じていて、まだまだ成長しそうな気がしています。最近気に入っているのはメトロのToMeカード。地下鉄に乗れば乗るだけポイントが貯まるので凄いですよね。SUICAを2番手以降から追うところは面白い企画がいっぱいです。

クレジットカードでポイントを貯めるには日々の生活でカードを使うのがベストですが、家賃をカードで払えればかなり貯まるだろうなぁと思っていたら最近、カードの利用できるシーンが多様化してきているようです。日本人が現金を好む傾向が指摘されていましたが、時間とともに社会に浸透してきたようですね。

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2010年2月 2日

実は食健康科学を受講していました

この6ヶ月間大学院のエントリーをいっさい書いておりませんでしたが実は放送大学の科目履修生として受講していました。「食健康科学」という関心をそそるタイトルで受講を決意したのですが甘かった。内容は化学記号のオンパレードでよく覚えられない単語の洪水で授業は眠ってしまうか、起きていてもぜんぜん頭にインプットできませんでした。去る1月23日(土)に単位認定試験を受けてきました。1月に入ってからそれなりに準備したので大きく理解したが、細かくは一切理解していないという状況で、最高のパフォーマンスを出せば、ギリギリセーフというところでしょうか。

まぁ僕の成績の話はさておき、そんな食健康科学、一番こころに残った先生のフレーズは次の2つです。この科目を履修してよかったのは、これらを聞けたことでした。

「秩序はエネルギーと等価である」

地球上のほとんどの生命は酸素を使ってエネルギーを得ている。エネルギーを使って生命は高い秩序を維持する。

なにか新しいことをはじめたい時には、モチベーションなり、気分の高まりでそれを開始することが出来るかもしれない。でも、それらの恒常性の維持には大きなエネルギーが必要であること、これは生命の仕組みだけでなく、僕らが暮らす生活、仕事・職場、社会システムでも同じことが言えるよな、と感心しました。

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2010年1月31日

2月20日(土)赤羽ハーフマラソンに出走します

土曜日にマラソン大会って結構珍しいと思うのです。思いっきり走った翌日は休日が良いに決まっているのに、これまで出走したレースは全て日曜日。。。どうしてでしょう。

僕の考えでは、レースの交通整理、規制の関係で交通渋滞など一番影響の少ない日が日曜日、という理由でしょう。今年が初回となる赤羽ハーフマラソンですが、コースは荒川河川敷とあって交通規制がないのでしょうね。そんなわけできっと土曜日開催と思うのです。

さて、実のところ僕は東京でマラソンのレースに参加したことがありません。理由は空気が悪そうだから。しかし、最近週末に散歩していると意外に東京の空はきれいだなと思っています。大きな通り沿いは別にしても、そう思っています。気のせいなのか、排出規制が奏効しているのか。

だいぶ脱線してしまいましたが、赤羽ハーフマラソン。今年初めてのレースです。その2週間後にフルマラソンの沖縄マラソンが待っているのでそれに向けて段階を踏んで調整していきたいと思います。

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2010年1月29日

通訳からコミュニケーションを考える

最近、通訳というコミュニケーションを考えています。プロの通訳さんによると

通訳とは、いわんとすることの本質を瞬時に理解すること

とのことで、それを「短く、まとめて」伝えるのである。言い換えると、コミュニケーションとコミュニケーションの行間までも埋めるお仕事なのである。

そこから考えるとお笑い芸人のボケとツッコミはどうだろうと考えていて、ボケ役はある意味のかたまりをぼんやりと人とは違う角度から話します。いいかえると意図的に「行間を作り出す」作業です。それを聞き手のテンポより少し早めに、短く、まとめて、「行間を埋める」作業がツッコミだと思うのです。すぐれたボケ、ツッコミは通訳の人なみに集中力がいる作業なんでしょうね。特に生きた会話の中では。

2010年1月28日

通訳教室に通い始めました

サイマルアカデミーという通訳教室に通い始めました。全8回の初心者向けのコースです。全部英語でバリバリ宿題があるのかなぁと恐る恐る教室に入りましたが、ちょっと温めの社会人コースなのでそこまで厳しくなくてホッとしています。ただ、通訳の先生は怒るとマジ恐そうです。別に通訳士になりたいと思って通うわけではなく、単純に語学的な興味です。

通訳教室入門①
まずペアで自己紹介をして、もう一人が全員に向けて通訳をするというものです。ここで特徴的だったのは、自己紹介を3つのパートに30秒づつ区切って行います。これは、時間と区切りを体に叩き込むかつ、常に意識するようになるために効果的なトレーニングだといいます。

先生のコメント
・通訳士は、話者よりも、短くまとめて話す
・時間を意識する(最高の通訳士は、話者の8割の時間で話すといいます)
・ノートテーキングでは、よくでるフレーズを記号化して効果的にする
・話者の言葉を一言一句すべて記憶するのではなく、理解することが全て

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2010年1月25日

プロのコピーライターに会いました

先日プロのコピーライターさんの講演に行ってきました。2人居たのですが、共通点は

「長期的な視点を、一言で語る」

ということでした。なるほど、ついつい「うまい」フレーズがじゃぶじゃぶと沸き出てきている素人が言うクリエイティブな人たちと思いますが、本人談、もっと文章がうまい人は山ほどいて、違いは、いろんな企業のコピーをカメレオンのごとく作れるとのとこでした。そのためには、徹底したヒアリングを行い、場合よっては現場と経営者との食い違いを埋めるようなこともするそうです。やっぱりプロはそこまでして「プロ」だなと感心してしましました。

さて、講演の内容は、それぞれの企業のコピーライトをどういう長期的な視点で作られているかを解説していくというもので、コピーができるまでの過程のエクスプレスを垣間見ることができました。

僕がメモに残っていたものでは、
1.「変わろう!」という意思を伝える
2.そして「どういう方向に変わるのか」道筋を見えやすく!

でした。できるだけシンプルに、やさしく、わかりやすく、人間味が伝えらるものがいいコピーなんだろうなぁと思いました。この辺の業界は暗黙知をビジネスとしているのですごく新鮮でしたね。

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2010年1月17日

電子マネー使っていますか。

1月16日のNIKKEI PLUS1に電子マネー利用状況のインターネット調査結果が掲載されていた。結果は、利用しないが55%で、1ヶ月3000円以内が20%。なんと約75%がそんなにヘビーユースしていないという結果だ。インターネット調査なのだから、たぶんインターネットを利用しているユーザであると想定すると、意外だなぁという印象です。

僕は、小銭がじゃらじゃらしたり、握り締めたコインの臭いが手についたり、財布が膨らむのがイヤなので、小銭の代わりと割り切って平日はほぼ毎日、特にコンビニで利用しています。職場でランチを買いにコンビニに行くときなど財布を持たないで、電子マネーのカードだけ持っていったりしています。

クレジットカードは落としたりすると、セキュリティ的にもその後の手続きも面倒そうですが、クレジットカードが連動していない電子マネーはそういう面でも安心です。とはいえ、調査結果によるとそれほど社会に浸透していないんだなぁと思いました。電子マネーへの信頼は途上ということなんですね。

2010年1月14日

twitterによる社会貢献

実はこのブログでもtwitterを始めているのですが、ハイチ大地震の速報を伝えたり、義援金の募金活動でも役立っているそうです。(出典:朝日新聞)最近では、鳩山総理がtwitterを始めたことで話題になりました。よくいわれるのは、取り留めのない日記がブログ、たんなるつぶやきがtwitterである。僕の考えでは、日記的なものは、どんどんとMixiなどのSNSサイトで友達とか、クローズドコミュニティで行い、誰に見られてもいいという状況であれば、ある程度の自己表現・情報発信などが意図されているのではないかと思います。自分もジャマイカに行ったとき、この何の情報のない土地で生活するという情報を発信することに高い価値があると思っていました。帰国して5年近く経ちましたが、もっといろんなことを調べてブログに知識や情報を掲載しとけばよかったなぁと思います。まぁとにかくブログを書くというのは、一つの考えを文字にする行為をいい、twitterというのは、頭に浮かんだ言葉を文字にするという違いだと思います。ただし、twitterを続けるのも、常に頭に言葉が浮かび続けさせるという訓練が必要と思い、まぁ行ってしまえば頭の体操ですね。

2010年1月12日

あとよし言葉

2010年1月9日のNIKKEI PLUS1に面白いコラムがあった。褒め後回しで心証アップを狙おうというものだ。いい話と悪い話があるときは、まず悪い話、あとにいい話を言ったほうが心証がいい。そのとおりだと思う。

「ばかだけどおもしろい。」と「おもしろいけどばか」

「質がいいが高い。」と「高いけど質がいい」

「幸せそうだけどメタボ」と「メタボだけど幸せそう」

笑いを取りに行くのではなく、本当に伝えないといけないない何かがあるときは、この方法が最適じゃないかと思いました。

言葉のならびひとつで相手の受ける印象は大きく違います。気をつけたいですね。

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